Tripping

2006年 2006年夏 軽井沢~清里
当時は20代も半ばにして初めての一人旅に出ました。というより宿泊する旅というもの自体が修学旅行以来でした。10代後半~20代前半までは貧乏暇なしの生活を強いられていたので(笑)丁度WEBの世界に飛び込んで1年が経ったこの頃、ようやく貧乏ながらも旅に出れる余裕が少し出来たのかもしれません。。下記、当時のブログより引用しております。かなり簡潔に終わらせてますが・・・。しかもこの時点でサイトを作りたいとか書いている!(この頃はすでに当時作っていた個人サイトの中に載せるつもりだったようです・・・)あれから丸10年・・・ほんと長かったものです・・・。ちなみに避暑地というものにずっと憧れをいだいていたこともあって、初めての旅はお決まり?の軽井沢と名前に惹かれて決めた清里でございます。
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癒しの一人旅/軽井沢・清里編:1日目(2006.8.24 thu)
24・25と一泊で信州へ一人旅に出かけてきました。

目的は2つ。

一.アウトレットでショッピング
二.八ヶ岳を眺める

一の目的は、軽井沢で果たしてきました!

おかげで荷物が重くてヘロヘロしてましたが。

二の目的は、JR小海線という路線に乗車することで果たしてきました!

2時間電車に揺られていたので腰が痛くなりましたが。

2日目に行った先では雷雨に見まわれて踏んだり蹴ったりの旅となりましたが、電車が止まっていたためJRが用意した臨時バスに乗ったというなかなかないハプニング(しかもタダ!)はある意味ラッキーだったかも・・・

一泊で時間的にはあまり余裕がなかったので、いろいろと見てまわることはできなかったけれど、2つの目的はとりあえず果たせたので満足満足っと☆

せっかくなのでサイトに小旅行記でも作ろうかと思っています♪

いつできるか分かりませんが・・・



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ここからは当時の記憶を振り返り^^;

20代の半ばでこの地を選んだことがすでに渋いような気もするのですが・・・

当時は避暑地というものに妙に憧れていたらしく、ずっと癒しのイメージがあった軽井沢とそこからほど近く(と、思っていた)空気が美味しそうな清里に迷わず決めておりました。

初めてながらも元来1人行動に抵抗がないのもあってか、1日目はすんなりあずさに乗ってすんなり現地についてすんなりアウトレットに寄って買いまくって?夜道をすんなりハイテンションで歩きながらホテルにチェックインした記憶があります(笑)

当時はアウトレットというものが都内近郊にほとんどなかったので、初めてのアウトレットでの買い物に結構わくわくしながらお店に突入してました;

夏に行ったので夏物を探してましたが、結局春秋ものを買ったような・・・。

残暑の時期ですが、夜になるとすごく涼しくて心地よかった軽井沢での1日目でございました。

ちなみに当時は古いデジカメか携帯電話しか持っておらず、写真を撮ることには専念しなかったので写真は期待薄です・・・。
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癒しの一人旅/軽井沢・清里編:2日目(2006.8.25 Fri)
ここからも当時の記憶を振り返り^^;

2日目はホテルをチェックアウトしてからものすごく天気が良かったので、周辺を散歩しつつ軽井沢の空気を堪能しながらJRで小淵沢駅まで行き、そこから日本一標高の高い場所を走るとして有名な(というのを当時は知らず)JR小海線(←山を走るのに海とつくのが個人的には不思議です;)にて清里へ。

乗って来るのも近所の人か学生さんぐらいしかおらず、楽しいながらもなんとなく自分が浮いている感を味わいつつ始発駅から終着駅までのんびり列車旅。

日本一標高の高いJRの駅だという野辺山駅を超えて清里駅についたらば軽井沢であれだけ快晴だったことが信じられないほど嵐の前のようなどんよりした空。

一応牧場的なところに行くと決めていたので、そこまで歩くつもりで歩いていたら小雨が降り出しまして。

山の天気は変わりやすい(しかも夏だったので)というのを知らなかった年齢だったんですねえ。。


ここで初めての一人旅で強行して行くか戻るかという重大な選択が自分に課せられまして(笑)


後者を選択したのがどうやら正しかったと言わんばかりに駅に戻って来た直後に突然激しい夕立となり、とりあえず駅前の食堂に避難。


その後の夕立の激しさは今でもはっきり思い出せるほど恐ろしいものでした・・・。今で言うゲリラ豪雨みたいなものでしょうかね~。その時は山で周りに何もないところでの激しい雨と今にも自分の上に落ちるのではないかというほどの雷鳴が怖くて;(この頃まではむしろ雷は好きなほうだったのですが、この経験で雷が苦手になりました。。)

私が雷が鳴る度にびくついて震えている中、食堂のおばちゃんや近所の人達のこんなの日常茶飯事だしね~と言わんばかりのいつも通りの行動。さすがです!!


そして自分はひ弱だな~と思った次第です。。

この激しい夕立の結果、乗るはずだった電車が運転見合わせとなりまして。(山のほうではこれもきっと日常茶飯事なのだろうか・・・)


JRが臨時で用意したバスに乗って電車が動いている駅まで降ろしてもらうという。

初めての旅にしてさらに初めての体験が出来て基調だったと思います、はい。